【20周年の節目に】~「本気」が組織を変え、未来を創る~

New

代表の林原です。またまた夜中ブログです。日がかわる前ギリギリ。

最近では卓球もなかなかできず、ただのスポンサー状態です。

忘れぬよう写真上げておきました。笑

実は卓球と釣りという趣味を持ってます。おととしよりゴルフも始めました。

今年はまた船を出してマグロ釣り復帰です。


今年の6月、弊社は大きな節目である創立20周年を迎えます。 振り返れば、まさに「七転び八起き」の20年でした。


時代の波を乗り越えた「変革」の歴史

創業当初、パチンコ業界からスタートした弊社は、時代の変化を読み、より社会の根幹を支える通信事業へと舵を切りました。さらに電気工事業を加え、現在では「電気工事」と「電気通信工事」の両輪で建設業許可を取得。時代のニーズに合わせ、事業体制を柔軟に変化させてきました。


特にこの4年間は、私自身が「どれだけ本気になれるか」を自らに問い続け、挑戦し続けてきた歳月でもあります。その結果、現在、皆様のおかげで事業は右肩上がりの成長を続けています。

組織を動かすのは「優しさ」ではなく「本気」

20年経営を続けてきて、痛感していることがあります。 それは、「良くも悪くも、組織を左右するのは『人』である」ということです。


社長がどれだけ立派なビジョンや戦略を掲げても、それを形にする社員たちが「本気」にならなければ、結果はついてきません。 私は、ただ「優しいだけの会社」が良い会社だとは思いません。それでは社員の本当の喜びには繋がらないからです。


明確な計画があり、その高い壁をいかに乗り越え、追い越していくか(オーバーテイク)。そのプロセスにこそ、仕事の真の楽しさと達成感があるのだと確信しています。


多彩な個性が生む「上昇気流」

弊社には、黙々と技術を磨く職人肌、圧倒的な結果を出す営業のプロ、何かに特化したオタク気質、そしてある日突然才能を開花させる者など、実に多様な人材が揃っています。この個性のぶつかり合いがあるからこそ、経営は面白い。


20周年は、私たちにとってあくまで「通過点」に過ぎません。 これからの10年も、私自身がさらなる上昇気流を作り出し、そこに社員全員を乗せて、より高く、より遠くへ進んでいく所存です。


地域の皆様の役に立ち、常に価値ある提案をし続けられる企業であり続けるために。

いくぜどこまでも!まだまだこれから!