「まだ早い」はもう遅い?いま、北海道でLED工事の「見積ラッシュ」が起きている本当の理由。

おばんでやんす。K.B営業部です。


最近、ありがたいことに現場調査と見積作成で、目が回るような忙しい日々を過ごしています。 根室、中標津、帯広といった道内各地から、官公庁の案件、札幌市内の娯楽店舗、さらには手稲や苫小牧の工場、病院、まで……。


まさに、北海道中を駆け巡る「LED見積ラッシュ」の真っ只中です!


なぜ、いま「LED化」がこれほど熱いのか?

現場を回っていると、お客様から「うちはもうLEDに変えてあるよ」という声をいただくこともあります。 しかし、最近のトレンドは「LEDからLEDへの更新」。これが実は、今の賢い選択なんです。


LED発光効率の進化(2010年〜2024年)

LEDの省エネ性能が年々どのように向上してきたかを示しています。


ポイント: 10年前(2014年)の約105 lm/Wに対し、現在は約200 lm/Wと、約2倍の効率になっています。これが「LEDからLEDへの更新」でも電気代を大幅に下げられる根拠です。


「えっ、LEDって一生モノじゃないの?」と思われるかもしれませんが、実はここに大きなコスト削減のチャンスが隠されています。


光量は「おおよそ5年目」から変化を実感する


LEDの光束維持率の推移(寿命50,000時間/L70モデル)

LEDが時間の経過とともにどの程度暗くなっていくかを示しています。


ポイント: 1日12時間使用した場合、5年(約21,900時間)で光量は約84%まで低下します。この「少しずつの劣化」が、最新機種への更新による「明るさの実感」につながります。

LEDは寿命が長いと言われますが、実は5年ほど経つと、体感できるくらい徐々に光量が落ちてきます。最新のLEDに更新することで、パッと明るい「新設時」の輝きを取り戻せます。


省エネ性能の劇的な進化 初期のLEDと比べ、今のLEDはさらに消費電力が下がっています。最新モデルに更新するだけで、そこからさらに3割〜5割の電気代削減が見込めるケースも珍しくありません。


2027年問題。

タイムリミットはすぐそこに。

そして、このラッシュを後押ししている最大の理由が「蛍光灯の販売終了」です。


2027年には、ついに蛍光灯の製造・輸出入が全面的に禁止されます。「切れてから考えればいいか」と思っていると、その時には在庫がなかったり、工事業者の予約が取れなかったり……という事態になりかねません。


だからこそ、アンテナの高い経営者様や官公庁は、今のうちから動き出しているのです。


現場主義で、最適な提案を。

自社案件はもちろん、器具メーカーさんから直接ご依頼いただく案件も増えています。 水銀灯からの切り替えはもちろん、「今のLEDをもっと効率化したい」というご相談まで、私たちは現場一軒一軒の状態をしっかり見て、最適なプランをご提案します。


年度末の節税対策にも

節税対策ってお金を使う内容がほとんど。利益を減らし納税額を減らす。これが一般的な解釈。しかしそれって「お金だけ減ってませんか?」

LED工事はお金を使いますが・・・そのあとの電気消費量を削減するもの。

これが価値のある節税対策です。

実は節税対策としての問い合わせが檀家さんからはとても多いのです。

利益を来期に繰り延べる賢いお金の使い方。きちんと当社はご提案できます。


「自分のところはどうだろう?」と少しでも気になったら、まずは現場調査から。 このラッシュに乗り遅れて「高い電気代」を払い続ける前に、ぜひ一度お気軽にご相談ください!


W部長とA課長独り言: 明日も次の現場へ向かいます。道内の移動は長いですが、お客様の「明るくなったね!」「電気代が下がったよ」という笑顔のために、全力で走り抜けます!

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